北海道 厚岸町ほっかいどう あっけしちょう

北海道 厚岸町について

厚岸町(あっけしちょう)は北海道の南東部に位置し、江戸時代から東北海道の拠点として発展してきた歴史を持つまちです。また、厚岸は道内有数の牡蠣の水揚げ量を誇る「牡蠣のまち」であり、古くから牡蠣の産地として知られています。アイヌ語で 「アッケケシ(かきのあるところ)」が現在の地名になったという説もあるほど昔から牡蠣に縁があるまちでもあります。
平成5年には厚岸湖・別寒辺牛湿原がラムサール条約に登録され、令和3年には厚岸霧多布昆布森国定公園の指定を受けるなど、豊かな自然環境に恵まれており、それらの豊富な地域資源を生かし、様々な特産品を生産しています。

ふるさと納税の使い道

(1)保健福祉の向上に関する事業

 子育て支援サービスの充実と経済的支援により、安心して子どもを生み育てることができる子育て環境を整備するための事業や日常的な疾病の予防のため、乳児から高齢者まで各世代に対する保健予防と健康増進に関する事業などに活用させていただきます。 ●活用予定事業例●  ・出産祝金の支給  ・こども医療費の無料化【高校生まで】  ・子どもインフルエンザワクチン予防接種費用助成   ・福祉交通回数券(高齢者等バス・JR・ハイヤー券)費用助成 など

(2)防災対策に関する事業

 町民の生命・身体・財産を守り、地域の安全・安心を確保するため、防災訓練内容の充実、災害備蓄品の点検・補充、自主防災組織への支援などの防災体制の強化に関する事業に活用させていただきます。 ●活用予定事業例●  ・災害対策用品購入  ・大型備蓄倉庫整備  ・自主防災組織の防災活動への助成 など

(3)地域産業の振興に関する事業

 厚岸町では、牡蠣・アサリ・ホタテ・ホッキ・サンマ・サケ・マス・カレイ・シシャモ・毛ガニ・花咲ガニ・北海シマエビ・ウニ・昆布・牛乳・乳製品・しいたけなど、多彩な海産物・農産物が生産されています。  これらの特産品の安定供給・ブランド力強化・生産者への支援などの事業に活用させていただきます。 ●活用予定事業例●  ・新規就農者誘致奨励費  ・水産増養殖調査研究費用  ・きのこ菌床センター運営費 など

(4)観光振興に関する事業

 豊かな自然が育む食の魅力を活かした個性ある観光の形成と、その自然を活用した広域連携による体験観光の展開により観光客の滞在を促すとともに、環境と調和した観光施設の整備を進め、環境と産業が共生する活力のある観光地づくりのための事業に活用させていただきます。 ●活用予定事業例●  ・特産品等の開発助成費  ・桜の保護育成  ・厚岸霧多布昆布森国定公園の誘客促進 など

(5)環境対策に関する事業

 厚岸町の豊かな自然環境を維持し、未来へと継承するため、町・町民・事業者が協働で取り組む環境保全活動などに活用させていただきます。  植樹祭では、毎年500人を超える参加者がミズナラ・ヤチダモなど約2,500本の植樹を行っています。 ●活用予定事業例●  ・町民の森造成事業に対する助成  ・水源かん養林用地購入費 など

(6)教育振興に関する事業

 学校教育の充実、通学支援、生涯学習や文化活動の充実、スポーツ振興などの事業に活用させていただきます。 ●活用予定事業例●  ・学校給食費の支援  ・教材費の保護者負担の軽減  ・通学バス定期券購入助成  ・修学旅行への助成  ・図書教材の購入  ・スポーツ振興への助成 など

(7)指定なし

 (1)~(6)の事業のほか、厚岸町の発展のために町長が必要と認める事業に活用させていただきます。

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省